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ご意見・お問合わせ |
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AED(自動対外式除細動器)を無料で貸し出しています
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AEDとは 利用案内 AEDの使用手順(抜粋) 関連リンク |
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〜 救急救命講習の受講者や医療従事者を会場に配置されることを推奨しています 〜
佐賀市社会福祉協議会では、突然の心肺停止状態に陥ったときの救急救命
活動に備えるため、地域や職場、市民活動等で、各種イベントやスポーツ大会
などを実施される場合に、AEDの貸出しを行っています。
例えば、自治会の運動会、職場でのスポーツ大会や地域でのAED講習会など
を開催する際等にご利用いただけます。
利用には事前の予約が必要です。利用申込はAED利用受付窓口へお電話
にてお申込ください。
その他詳しいことについては、下記の利用案内をご覧ください。
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AEDとは |
AEDとは、Automated External Defibrillator(「自動対外式除細動器」)の事で、止まりかけている心臓(心室
細動)を電気ショックにより正常な心拍に戻すための機械(電気的除細動)です。
AEDを使用できるのは医師や救急救命士など医学的専門知識を持った一部の人にしか許可されていませんで
したが2004年7月より、救命のためであれば一般市民も使えるようになりました。
使用方法は簡単ですので、大切なご家族の生命を守るため、又はいざという時に人命を救う適切な対応ができる
ようにAED使用法及び心配蘇生法をマスターされることをお勧めします。 |
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利用案内 |
| 【佐賀市社会福祉協議会 AED利用受付窓口】 |
電話 : 0952-32-6670 FAX : 0952-32-6665
E-mail : chiiki@scshakyou.jp
受付時間 : 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
上記時間以外、祝日・年末年始はお取り扱いできませんのでご注意ください。 案内図 |
| 【AED利用条件】 |
貸出対象行事利用目的(下記のいずれかに当てはまること)
・佐賀市民を主な対象として、佐賀市内で行われる各種イベント、スポーツ行事等のうち、
営利を目的としないもの |
貸出期間
対象イベント等の開催される期間及びその前後の期間とし、最長7日以内とします。 |
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| 【申込手順】 |
申込期限 利用日の3ヶ月前〜10日前
(但し、土曜日、日曜日及び国民の祝日の場合は、次の日の平日受付) |
利用料 無 料
(但し、貸出期間中におけるAEDの運搬等に要する経費は、貸出を受けた者の負担とします。) |
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AEDの使用手順(抜粋)
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使用手順

1.AEDの電極を入れる
AEDのふたを開け、電源ボタンを押します。(ふたを開けると
自動的に電源が入る機種もあります。)音声メッセージと本体
に点滅するランプに従ってください。
※AEDは傷病者の左側に置く
2.電極パッドを貼る
傷病者の衣服を取り除き、胸部を裸にします。
電極パッドを、絵に示されている位置にしっかりと貼り付け、
ケーブルをASED本体の差込口に入れます。(ケーブルは
あらかじめめ接続されている機種もあります。)
(パッド貼付け位置)

3.心電図の解析をする
電極パッドを貼り付けると「傷病者から離れるように!」との
音声メッセージが流れ、自動的に心電図の解析が始まります。
音声メッセージが出たら、「みんな、離れて!」と注意を促し、
誰も傷病者に触れていないことを確認します。
※解析中は傷病者に触れない

4.除細動を行なう
AEDが除細動を加える必要があると判断すると、「電気ショック
が必要です。」などの音声メッセージが流れ、自動的に充電が
始まります。充電には数秒かかります。
充電が完了すると、「除細動ボタン(ショックボタン)を押してくだ
さい。」などの音声メッセージや、除細動ボタンの点滅、充電完了
の連続音が出ます。
充電が完了したら、再び、「みんな、離れて!」と注意を促し、誰も
傷病者に触れていないことを確認してから、除細動ボタン(ショック
ボタン)を押します。
※誰も傷病者に触れないことを確認し、ショックボタンを
押す

AEDの使用ポイント
除細動(電気ショック)が加わると、傷病者の腕や全身の筋肉が一瞬けいれんした様にビクッと動きます。
除細動が加えられた後、AEDは再び自動的に心臓のリズムの解析を始めます。AEDから次の指示がある
までは、絶対に傷病者に触れないでください。
「電気ショックは必要ありません」などの音声メッセージが出たら、循環サインの有無の確認をしてください。
除細動が必要な状態が続く場合には、「心電図の自動解析⇒除細動の指示⇒除細動ボタン(ショックボタン)」
を押す」を連続3回まで行うことがあります。
その場でできる応急手当としては、人工呼吸や心臓マッサージなどがやはり大切なのです。したがって、AED
の取り扱いと同時に、気道の確保、人工呼吸、心臓マッサージなどの適切な心肺蘇生法を、いつでも勇気を持って
出来るようにしておく必要があります。 |
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関連リンク
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取扱説明 ハートスタートFR2+編

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