分野別の取り組み

地域福祉活動計画

佐賀市における福祉課題や今後の方向性をまとめた「佐賀市地域福祉計画・地域福祉活動計画」を佐賀市と協働で見直しました。
地域で暮らすみんなが福祉活動に参加をし、みんなで助けあい、支えあいながら住みよい地域づくりをすすめていきます。

基本理念

みんなが参加、みんなで福祉、みんなの安心
笑顔が輝く佐賀のまち。

計画の期間

平成28年度~平成32年度(5年間)

計画の内容

佐賀市地域福祉活動計画
概要版(4.65MB)

  • 第1章  計画の策定にあたって
  • 第2章  佐賀市の地域福祉をめぐる概況
  • 第3章  計画の基本的な考え方
  • 第4章  施策の展開
  • 第5章  社会福祉協議会の取り組み
  • 第6章  計画の推進に向けて
  • 資料編

※本冊子の閲覧希望の方は、社会福祉協議会窓口にお問い合わせください。

重点事業 ~地域で見守る体制づくりの強化~

高齢者ひとり暮らし世帯の増加や社会的なつながりの希薄化により、相談できる相手もなく生活課題や異変などを抱え、時には、虐待や行方不明などの命にかかわる重篤な事例につながることも見受けられます。このようなことから、地域での早期発見、早期対応が肝要であり、地域で見守る体制づくりが求められています。

①福祉協力員の設置推進

地域の実情に応じて福祉協力員を設置し、既存の活動との調整を図りながら生活課題の発見や異変の発見などの役割りを担います。異変などについては自治会長や民生委員へつなぎ、市役所や社会福祉協議会、おたっしゃ本舗等へつないでいただきます。佐賀市社会福祉協議会では、福祉協力員設置へ向けた研修会や設置後の連絡会議費用を一部助成しております。

②気軽に集える新たな居場所づくり(コミュニティカフェ)

地域とのかかわりが乏しく、引きこもりがちな生活を送っている高齢者だけでなく、子育て中の親子などが、地域とのつながりや社会参加を促すため、交流の場や気軽に集える居場所づくりを進めます。あわせて、地域で福祉活動を支える人たちの輪を広げます。佐賀市社会福祉協議会では、コミュニティカフェの立ち上げ費用を一部助成しております。

①福祉協力員関係様式
名称 設置推進のための助成金交付要領
助成金申請書(様式第1号)
助成金事業計画書(様式第2号)
実績報告書(様式第4号)
決算書(様式第5号)
備考
②コミュニティカフェ関係様式
名称 設立事業助成金交付要綱
設立事業助成金申請書(様式第1号)
設立事業完了報告書(様式第3号)
備考

校区(地区)社協の事業

校区(地区)社会福祉協議会は、おおむね小学校区単位で「自分たちの地域の福祉課題は、まず自分たち自身で取り組もう」という住民意識をもとに地域住民で作られている民間の自主的な組織です。校区内の身近な福祉問題を解決するために地域に組織されている各種団体の協力を得ながら福祉のまちづくりを進めています。
現在、旧佐賀市(平成17年10月1日以前の佐賀市)の19小学校区に設置されています。 また、地域内の高齢者や障がい者などの要介護者の見守りや声かけ活動、個別援助活動を行う体制をめざし小地域福祉ネットワーク活動を実施しています。他にも、敬老の集いや給食サービス、ふれあいサロン、子育てサロン、ミニデイサービス、さまざまな行事や世代間交流事業を実施し、小学校・中学校の地域体験活動にも積極的に参加し、福祉のまちづくりを推進しています。
住民一人ひとりにとって、基本的な生活の場は、家庭であり、地域です。「ひとり暮らし老人の孤独死」「寝たきり老人の焼死」「高齢者・児童虐待」等が新聞記事、あるいはテレビで、頻繁に報道されています。このような出来事を他人事にせず、地域の福祉問題として、地域一人ひとりが参加し、解決していくため、公私の専門機関や団体と協力して、地域福祉のネットワークづくりを進め、ふれあいのある「共に生きる地域社会」の実現に取り組み、地域の実情に合った福祉活動を推進していくのが、校区(地区)社会福祉協議会です。

小地域福祉活動とは

暮らしの困りごとを解決することを目指して、住民のつながりや日常的な助け合い・支えあい活動、活動の担い手づくりなどの取り組みを地域の状況により展開する活動です。

小地域福祉活動の取り組み
  1. 広報誌の発行
  2. 住民のニーズ調査
  3. 住民福祉座談会の開催
  4. 介護者教室
  5. 高齢者ふれあいサロン事業
  6. 一人暮らし高齢者に対する年賀状・暑中見舞い・誕生カードの送付
  7. 一人暮らし高齢者の定期訪問
  8. 要援護者ネットワークづくり
  9. 世代間交流事業
  10. 先進地視察

など

校区(地区)社協の事業

校区(地区)社協事業計画一覧表

校区(地区)社協の広報誌

各地区の社会福祉協議会では、それぞれの活動や事業の紹介のため広報誌を発行されています。

校区(地区)社協名広報誌設立時期
勧興校区社会福祉協議会 平成28年3月 平成29年3月 平成30年3月 1993年5月13日
循誘校区社会福祉協議会 平成27年7月 平成28年6月 1991年10月21日
日新校区社会福祉協議会 平成29年4月 平成29年8月 平成29年10月 1997年9月24日
赤松校区社会福祉協議会 平成28年3月 平成29年3月 2002年9月25日
神野校区社会福祉協議会 平成28年3月 平成29年3月 平成29年9月 1992年6月23日
西与賀校区社会福祉協議会 平成28年3月 平成29年3月 2000年3月26日
嘉瀬校区社会福祉協議会 平成28年11月 平成29年3月 平成29年12月 1994年2月17日
巨勢校区社会福祉協議会 平成27年7月 平成28年8月 平成29年8月 1998年3月24日
兵庫校区社会福祉協議会 平成28年7月 平成29年1月 平成30年1月 1995年3月10日
高木瀬校区社会福祉協議会 平成28年11月 平成29年3月 平成29年7月 1997年3月25日
北川副校区社会福祉協議会 平成28年7月 2000年9月12日
本庄校区社会福祉協議会 平成28年11月 平成29年3月 平成29年11月 2002年1月17日
鍋島校区社会福祉協議会 平成27年7月 平成28年7月 平成29年7月 1995年2月7日
金立校区社会福祉協議会 平成28年4月 平成29年4月 1991年12月10日
久保泉校区社会福祉協議会 平成28年4月 平成28年7月 平成29年7月 1993年2月18日
蓮池校区社会福祉協議会 平成27年12月 平成29年12月 1999年9月27日
新栄校区社会福祉協議会 平成28年4月 平成28年7月 平成29年6月 平成29年11月平成30年3月 1996年1月27日
若楠校区社会福祉協議会 平成28年4月 平成29年3月 平成29年8月 2001年9月22日
開成校区社会福祉協議会 平成27年4月 平成28年4月 平成29年4月 1999年9月21日

校区(地区)社会福祉協議会への活動支援

佐賀市社会福祉協議会では、校区(地区)社会福祉協議会に対し、下記のような活動支援に取り組んでいます。

  • 校区(地区)社協への運営費助成による支援 (佐賀市と協調して助成)
  • 校区(地区)社協会長会及び幹事会の実施による意見・情報交換の場づくり
  • 校区(地区)社協における研修等への講師派遣や研修先の紹介
①地区社会福祉協議会活動助成金関係様式
名称 地区社会福祉協議会活動助成金交付要綱(変更後)
地区社会福祉協議会活動助成金交付申請書(第1号様式)
地区社会福祉協議会活動助成金事業実績報告書
備考
②小地域ネットワーク活動推進事業助成金関係様式
名称 小地域ネットワーク活動推進事業助成金交付要綱
小地域ネットワーク活動推進事業助成金交付申請書(様式第1号)
小地域ネットワーク活動推進事業計画書(様式第2号)
小地域ネットワーク活動推進事業実績報告書(様式第4号)
小地域ネットワーク活動推進事業決算書(様式第5号)
備考
③年末年始地域福祉交流事業助成金添付書類
名称 年末年始地域福祉交流事業助成要綱
年末年始地域福祉交流事業助成申請書(様式第1号)
年末年始地域福祉交流事業実施計画書(様式第2号)
年末年始地域福祉交流事業助成実施報告書(様式第4号)
備考

どんな活動をしているの?

  • ふれあい事業 ・・・ ネットワーク、高齢者サロン、友愛活動
  • 高齢者会食会
  • 世代間交流事業 ・・・ 通学合宿、子ども見守り隊、しめ縄づくり、餅つき大会など
  • 子育てサロン、サークルへの支援
  • ボランティア講座 ・・・ 防災講座
  • 福祉研修会
  • 防災学習 ・・・ 安心・安全の防災マップ作成、福祉マップ作成
  • ボランティア活動 ・・・ 赤い羽根共同募金街頭募金、バルーンフェスタ会場清掃、花壇の花植え
  • 北川副110番安全サポーター
  • 校区広報紙発行 など

多機関協働による相談支援包括化推進事業

多機関協働推進事業とは

世帯や個人が抱える複数の「困りごと」など、単独の相談支援機関だけでは十分に対応できない課題等に対して、分野を超えた相談支援機関等の連携体制を構築し「困りごと」を丸ごと受け止め、問題解決に向け支援するために、相談支援包括化推進員を配置しています。

関連資料のダウンロード
名称 (現在ダウンロードできる書類はありません)
備考

コミュニティソーシャルワーカー

コミュニティーソーシャルワーカー(CSW)の役割

地域と積極的に関わることにより、世帯が抱える生活課題や地域の福祉ニーズを把握し、地域の組織や機関と連携して解決に導いていく"地域福祉を推進していく専門職"です。

CSWの活動内容

個別支援
地域住民や福祉関係者と連携して生活の困りごとを抱える世帯の相談支援を行います。
地域への支援
地域活動へ積極的に関わり、"地域の福祉力"を高めていく支援を行います。
仕組みづくりの支援
公的な制度の「はざま」にある方々を支援する仕組みづくりを地域と共に進めます。

各種団体助成

佐賀市社会福祉協議会では、各種団体への助成を行っています。

研修会

佐賀市社会福祉協議会では、様々な研修会を実施しております。

2011さが塾~地域の助け合い・支え合い~(平成23年9月10日~12日)
2012さが塾~地域にあったか福祉の種を蒔こう!~(平成24年5月21日~25日)

地域福祉の担い手づくりに関する実践事例集(平成27年3月)
  1. 表紙
  2. はじめに
  3. 佐賀市社協における小地域福祉活動の展開イメージ図
  4. もくじ
  5. 兵庫校区社協の取り組み
  6. 北川副校区社協の取り組み
  7. 鍋島校区社協の取り組み
  8. 久保泉校区社協の取り組み
  9. 本庄校区社協の取り組み
  10. 神野校区社協の取り組み
  11. 循誘校区社協の取り組み
  12. 川上校区の取り組み
  13. 座談会 ~校区社協の歩み・これまでとこれから ~
  14. 裏表紙

2017「みんなで支えあう福祉のまちづくり研修会」を開催しました (平成29年9月29日)

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